牛

ABOUT 倶里夢牧場について

TOWN日高町について

日高町風景
日高町風景
日高町風景

日高町は、北海道の道央南部に位置する町です。


自然が豊かで、海の幸を味わうことができ、市街地へのアクセスが便利です。

日高町は、平成18年に隣接していない、飛び地の二つの町(旧日高町と旧門別町)が合併して、現在の日高町になりました。
名前の由来は日高山脈の麓にあることからつけられています。

日高町は、キャンプ場やスキー場などの自然を満喫できるアウトドア施設が充実しています。
太平洋に面しているため漁業が盛んで新鮮な海の幸を味わうことができます!また、門別競馬場があることでも有名です。

大自然を満喫できますが、苫小牧まで車で1時間、札幌まで車で1時間30分と市街地にも日帰りでいけます。
山も海も満喫できる日高町は様々な魅力がある町です!

ミルク缶 牛

CONCEPTコンセプト

代表

総頭数680頭 経産牛380頭 育成牛300頭


3戸の酪農家が集い、持続可能な酪農を目指す

“効率の良い、持続可能な酪農を目指す” 倶里夢牧場(くりーむ 牧場)は、地域農業の担い手が高齢化している点や後継者不足などの課題を解決するために、3戸の酪農家が集まって設立した牧場です。
法人化することにより、個人では実現できなかった設備投資を行い、労働力の削減を実現し、より効率の良い酪農を目指しています。
このような取り組みによって、新規就農者から高齢者まで酪農に携わる全ての人が安心して仕事ができる、持続可能な酪農の実現を目指しています。

当牧場では、フリーストール牛舎を採用することで、牛たちがストレスなく、のびのびと動きながらすごしてもらっています。
また清潔で健康的に過ごしてもらうために、牛舎に塩素ミストも導入しています。塩素ミストの導入によりニオイも抑えられるためスタッフも過ごしやすくなっています。

また、ロータリーパーラーの導入により搾乳作業の労働力が大幅に削減されました。
一般的には搾乳を1日2回行いますが、当牧場では朝・昼・夕方と1日3回行っています。
3つのパートに分けて、そのうち2つのパートで担当してもらうシフト組をすることで、搾乳の回数が増えても、スタッフの負担が増えないように工夫しています。

「持続可能な酪農を実現させるために、乳質・品質の向上と乳量の増加を実現しながら、労働力の削減も実現する。」
この目標を達成させるためにスタッフと一緒に業務に取り組み、この目標を達成することで、地域に貢献していきたいと思っています。

代表理事組合長 伊藤 拓弥

航空写真
施設
牛舎
牛

COMPANY会社概要

企業名
広富農事組合法人 倶里夢牧場
住所
〒059-2125 北海道沙流郡日高町字広富144
電話番号
01456-7-2038
代表理事組合長
伊藤 拓弥
従業員
18名(パート・実習生含む)
設立
平成14年
飼育頭数
総頭数680頭(経産牛380頭 育成牛300頭)
耕地面積
約300ha(牧草180ha、デントコーン120ha)
設備
フリーストール牛舎、搾乳牛舎、ほ育牛舎、ほ乳ロボット、ロータリーパーラー、堆肥発酵舎、バンカーサイロ13基
関連会社
チーズ工房1103
俱里夢牧場で愛情こめて搾った牛乳からできたチーズです
イラスト

HISTORY沿革

平成14年
設立
平成15年
経営開始
牛